極軸望遠鏡入手。

ヤフオクで極軸望遠鏡を落札。

「極軸望遠鏡」でアラートしておいたけど、GP用の極軸望遠鏡は全く出品されない。

そんな時、セレストロンのPolar Finderscope が出品されていた。CG-5/Advanced-GT用の極軸望遠鏡である。

ビクセンのGP赤道儀も互換性があるという。ほほう。というわけで、落札。

で、さっそく取り付けてみましたら、

なんか変ですな。

http://www.oct-net.ne.jp/~siwa32/kyokujiku.html

のページにある解説とは違う。

うちのは目盛りが全く見あたらない。

極軸望遠鏡をのぞくと、レチクルがおおくま座とカシオベア座、北極星などになっている。

この絵のとおりに合わせればええわけですかいのう。

そんなアバウトでええんですかい?

今後の計画

関東も梅雨入り。せっかく天体望遠鏡を手に入れたのに、まだ一度も星を観察できないでいる。

週間予報でもしばらく雨のようだし。

ところで、

ゆくゆくは天体写真を撮影したい。

アンドロメダ銀河や、きらめくすばる。

数え切れないほどのメシエ天体。

堂々とした木星のサイケな縞模様とその衛星。帽子をかぶった土星。。などなど。

AstroArts(アストロアーツ)などにはすごい写真がたくさん。こんな写真を撮ってみたいし見てみたいのだ。

こういう動画も撮ってみたい。

でもそれには、まだまだ、機材が必要だ。

デジタルカメラか、Webカメラは最低限必要。これがないと撮影できない。

あと、天体を追尾するのに赤道儀のモーター。

精確な追尾をするのに極軸をあわせなければならないので、極軸望遠鏡。

暗い天体を導入するのにスターブック。さらに厳密な追尾が必要ならガイド鏡とオートガイダー。

たくさんあるなぁ。

とりあえず、これらが揃うまでは眼視観測で我慢かな。んでも、カメラはコンパクトデジカメのGX100があるので、

しばらくはコリメート撮影で楽しむとする。GX100でもこんなに綺麗に撮影できるんだから。挑戦してみよう。

そうなるとデジタルカメラクイックブランケットがあると便利。これはオークションでアラート登録しておこう。