激走!流山ロードレース&さんかく座M33

昨日10/12に、流山ロードレースに参加してきました。ちなみに今回、所属を「チームまるこう」としてエントリーしました。(笑)

2週間前から走り込んでいたので、10kmの自己記録を更新することができました。\(^o^)/

初参加の大会でしたが、コースは平坦で走りやすかったですね。

IMG_2248.JPG

さて、下の写真は、
9/29の夜に印旛沼で撮影した、M33です。

GPVは一晩中晴天だったのですが、M33を撮影した後に曇ってきてしまいました。後ろ髪を引かれる思いで撤収してきました。orz

M33-FL_04
2014.9.29 22:13~ L: 360sec.×8枚 RGB(2×2bin): 240sec.×2枚ずつ QHY9(mono)  VIXEN R200SS EQ6PRO BAADER PLANETARIUM MPCC OAG9+Lodestar+PHDguiding MaximDL CCDStack2 ステライメージ Photoshop フラットエイドで調整 印西市長門屋(印旛沼)

今見ると、暗い方を切り詰めしすぎました。銀河を取り囲むように淡いところがもっとあるのですが、背景のノイズとの兼ね合いがあります。

露出時間は、まだまだカウント的には余裕があったので、もっと欲張ったほうが良かったです。

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M31(アンドロメダ銀河)

M31(アンドロメダ銀河)です。中心部はなんだか赤っぽいし、下の方は緑カブリしてる感じ。。リカバリーを試みたのですが、自分の腕ではどうにもならないようです。まぁ、M31の新表現ということで~。
って、(ヾノ・∀・`)ナイナイ

M31_color_01
2014.8.22 02:39~ L: 600sec.×4枚 RGB: 180sec.×2枚ずつ(2×2ビニング) QHY9(mono)  Vixen R200SS Kenko EQ6PRO Kasaiコマコレクター OAG9+Lodestar+PHDguiding MaximDL CCDStack2 ステライメージ Photoshop で調整 印西市長門屋(印旛沼)

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M27(りんごの芯星雲)

全国で200万人いると言われる(ホントか?)アマチュア天体写真家の間で人気の高いM27(亜鈴状星雲)。別名「りんごの芯星雲(Apple Core Nebula)」って知ってました?
Dumbbell Nebula (From Wikipedia, the free encyclopedia)
あー、なるほど、芯の上下に赤い皮が残っている感じですね。

8/19の夜ジャック彗星を撮影した後、デジカメで撮影したM27です。惑星状星雲にしては大きくてよく写るし、色彩も綺麗なので撮影しがいのある天体です。
ミッチーさんに教えていただいた、近江商人©さんの秘技、輝度レイヤーとソフトライトのレイヤー2枚重ねで彩度をアップする方法をやり過ぎて、なんか塗り絵みたいな不自然な感じに・・・。
M27_lrgb-FL_03_01
2014.8.20 01:41~ 360sec.×4枚 EOS kiss X3(改) ISO1600 LPS-P2 FF
 Vixen R200SS Kenko EQ6PRO BAADER PLANETARIUM MPCC OAG9+Lodestar+PHDguiding CCDStack2 ステライメージ Photoshop フラットエイドで調整 印西市長門屋(印旛沼)

拡大したのがこちら。
爆発した中心星の白色矮星がかろうじて見えます。
よく見ると、緑のガスの部分は丸の中からはみ出ているんですね。
天の川の中に見えるので、周りに星がたくさん!
M27_lrgb-FL_03_mag

追記 9/6
Photoshopで彩度アップ前
M27_befor

星雲内の階調はこちらがいい。。

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再びオメガ星雲

子つばめ達は巣立った後、数日は昼間はどこかへ飛び立って、夜は巣に戻っていました。
でも、昨晩からはもう巣に帰らなくなりました。本格的に巣立ったようです。
糞害で、早く巣立って欲しいなと思っていましたが、いなくなるとちょっとさみしいですね。

まぁ、そんなことはどうでもよろしいです。

またまた、オメガ星雲です。すみません。
(ベランダからの撮影だと、似たような対象になってしまいます。)

さて、7/25の夜、ベランダから空を見ると晴れているじゃありませんか。でも、GPVを見ると、1時間後から曇ってくる予想です。
うーん、どうしましょう。(´ε`;)

迷ったらGO!
手早くベランダに撮影機材をセッティング。
時間が限られているので、冷却CCDでは何枚も撮影出来ません。そこで、超久々にデジカメEOS Kiss X3(改)で撮影することにしました。
デジカメだと、こういう時にちゃちゃっと撮影できるのでいいですね。

対象は前回冷却CCDで消化不良に終わったM17おめぇが星雲、もとい、オメガ星雲(別名海老フライ星雲)です。
千葉ニュータウン方面の光害まっただ中のエリアでしたので、露出時間は1枚あたりISO1600で180秒しか開けられませんでした。

Sum-M17_01-FL_021
2014.7.25 23:24~ 180sec.×8枚 EOS kiss X3(改) ISO1600 LPS-P2 FF
 Vixen R200SS Kenko EQ6PRO 笠井コマコレクタ OAG9+Lodestar+PHDguiding CCDStack2ステライメージ Photoshop フラットエイドで調整トリミング 印西市自宅ベランダ

この後、M16わし星雲も撮影したのですが、光害がひどくてボツです。

デジカメで、初めて笠井コマコレクタを使ってみたのですが、コマ収差がひどいです。次回からはいつものバーダーMPCCで撮影することにします。
ちなみに、冷却CCDの場合は笠井コマコレクタを使わないと合焦しません。

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Yes. I am the Omega Nebula.

梅雨が明けましたが、スッキリと夜晴れないですね。

梅雨が明ける前の7/14の夜、星が見えて月が明るく輝いていました。せっかく晴れたので、Hαのナローバンドで撮影しました。ただし、翌日は仕事で朝早いので、手早くベランダにセットして、20分露出×4枚のみです。

M17_Omega_Nebula-002Ha_03
2014.7.15 00:03~ H-alpha: 1200sec.×1枚 QHY9(mono) ビクセンR200SS EQ6PRO Kasaiコマコレクター OAG9+Lodestar+PHDguiding MaximDL ステライメージ Photoshop で調整トリミング 印西市自宅ベランダ

手早いセッティングで、重量バランスがテキトーだったため、ガイドがことごとく失敗してしまいました。1枚20分の長時間ガイドなのでもっと慎重にやればよかったと反省しています。

4枚全てのフレームが星が流れたり飛んでしまったりで、使える画像がなかったので、全てボツでした。そこで、比較的エラーの少ない1枚を、ぴんたんさん作のPITで処理してガイドエラーを補正しました。
PITは、少しくらい星が流れてしまっても補正してくれるすごいソフトです。

で、1枚のみを処理してなんとか仕上げました。
カラーを気にしなくてもいいので、モノクロの処理はラクでいいわ〜。(笑)

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M8干潟星雲中心部

ずーっと前に、仕事で岩手県の花巻市に行った時に、「イギリス海岸」に道草しました。海岸と言っても、海じゃありません。北上川の岸辺なのですが、あの宮沢賢治が名付けたそうです。なんでも、イギリスの海岸に似てるかららしいのですが、なーんか無理あるような・・・・。

まぁ、そんな事はどうでもよろしい。
さて、M8。
なんでこれが干潟なのだろうと、写真を見るたびに疑問がわいてきます。
これが干潟ならなんでも干潟になりそうな気がしますよ。ムツゴロウがいて、シオマネキがはさみを振っていれば話は別ですけど・・・。

ここ数日は夜晴れて、久々にまともに撮影できました。と、言っても撮影できる時間が短いので、1対象だけです。
それにしても冷却CCDは撮影時間がかかり過ぎます! こんなしょぼい写真でも2時間半かかってます。

M8-LRGB
2014.5.29 22:24~ L: 630sec.×8枚 RGB:2*2bin 400sec.×3枚ずつ QHY9(mono)  Kenko SE200N Kenko EQ6PRO Kasaiコマコレクター OAG9+Lodestar+PHDguiding MaximDL ステライメージ Photoshop で調整トリミング 印西市自宅ベランダ

(全体像)
CCDStack2で最初から再処理し、Photoshop、フラットエイドで調整しました。
M8color_si_trim_R-FL2

中心部の砂時計星雲もかろうじてみえますね。一眼デジだと、この辺りは白く飛んでしまいがちですが、冷却CCDだとダイナミックレンジが広いので、白飛びしないで処理できます。
このへんは冷却の強みですね。

M8-LRGB_h
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グレーなへび座球状星団M5

笠井トレーディングから購入したコマコレクターがやってきたので、4/1の夜さっそく自宅ベランダで試写してみました。
コマコレの後ろに2インチの延長筒を取り付けて、フォーカスはバッチリです。
IMG_1709

開口部の広い笠井コマコレのおかげで、オフアキのプリズムを目一杯端に寄せることができ、CCD面に影ができることはありません。
IMG_1708

M5、M83、M68などを次々に撮影しました。何もトラブルなく、絶好調です。
冷却CCDの取り扱いや撮影にもだいぶ慣れてきました。

しかし好事魔多し。有頂天になっていたのでバチが当たったのでしょうか?

画像処理で、出来上がった画像はなんとモノクロです。いろんな処理ソフトを試してみましたが何をやってもカラーになりません。orz

どうやら電動フィルターホイールが、何らかの原因で動いていなかったようです。すべてLフィルターで撮影していたのでしょう。
昨晩動作チェックをしましたら、ちゃんと動きましたので、あの夜フィルターホイールの電源ケーブルが抜けていたのかも知れません。

このL画像を見ると、結構よく映っているので、カラーに出来なかったのは残念無念ですね。

Sum-M5_02
2014.4.1 L:10min.×4枚 QHY9M 7cards LRGBフィルター 
 Vixen R200SS Kenko EQ6PRO BAADER PLANETARIUM 笠井コマコレクターOAG9+Lodestar+PHDguiding MaxIm DLで撮像 CCDStack ステライメージ Photoshop フラットエイドで調整 トリミング 印西市自宅ベランダ

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