オフアキを取り付けてみたものの・・・

何かのたたりか、はたまた縦縞の呪いかわかりませんが、冷却CCDのQHY9を導入したものの、天気が悪かったりタイミングが合わなかったりで、ほとんど撮影できてません。。
そんなわけで、ブログ執筆のモチベーションも右肩下がりです。申し訳ありません。m(_ _)m

さて、前に冷却CCDにオフアキのOAG9を取り付けてみたところ、ガイドカメラのピントがこないので、オフアキでのガイドは諦めていました。フィルターホイールの後ろ(CCD側)にオフアキを取り付けていたので、構造上、ガイドカメラへの焦点距離が短すぎたのです。フィルターホイールの前にオフアキを取り付ければ万事解決なのですが、フィルターホイールのモーターとOAG9の外形が干渉してしまい取り付けられないのでした。

それなら、OAG9を削ってしまえばいいんじゃね?

と、ふと思いついたので、即実行!

百均で買ってきたヤスリでゴリゴリすること10分。アルミなのですぐ削れます。
で、組み上げてみました。

IMG_1696_01

ええ感じちゃいます?

でも、こんなにバックフォーカスが長くなって大丈夫なのでしょうか?
測定してみると、接眼部後端から76mmくらいです。

ビクセンのHPによると、
「R200SS鏡筒の焦点位置は、接眼部金物後端から72mm外側です。」

Σ(゚д゚lll)ガーン
4mmオーバーです。
やっぱり、ダメですか・・・。orz

でも、なんかの間違いでピントがくるかもしんないしぃ・・・。
実写で確認するまでは諦めませんぞ!!

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