冷やし中華始めました

去年、まだ1ドル90円くらいの頃、
この←ページを見ながら・・
「電動フィルターホイールが付いて、2000ドルか・・・。安い・・。(;゚д゚)ゴクリ… いつかは手に入れたいものだ。」
などとつぶやいておりましたが、もちろん買う気は全くありませんでした。

ところが、アホノミクスだかお好み焼ミックスだか知りませんが、あれよあれよと言う間に、円安になっていくではありませんか。。ヤバイ!! 今買っておかなければ一生買えなくなる! 
で、あわててポチって輸入してしまいました。(家計からの借金、お小遣い分割払い)
1月のはじめに発注したのですが、今ふりかえると、円が1ドル104円くらいで一番円が安かった時です。orz
やったことはありませんが、私がFXや株の売買をしたらきっと大損することでしょう。投資の才能ゼロ!

まぁ、そんなことは激しくどうでもよろしいです。

これが冷却CCD 中華製 QHY9M(モノクロ)です。
IMG_1624
CCDはこのクラスの冷却CCDによく使われているKodak KAF-8300です。
チップサイズはEOS Kissなんかの一眼レフAPS-Cサイズよりも一回り小さいのですが、モノクロCCDなので、ワンショットCCDや一眼レフよりも解像度は4倍くらい高いことになりますね。

電動フィルターホイールは2インチフィルターが5枚入るようになっています。LRGBフィルターはこれまた中国製の格安のフィルターを取り寄せました。Hαフィルターが欲しいところです。
フィルターホイールを取り付けたことで、光路長が長くなり、オフアキのOAG9を入れるとピントがこなくなりました。

なので、所沢に里子に出していたガイド鏡を急遽帰還させて、親子亀方式にしました。↓
IMG_1625

ガイドカメラのLodeSterは感度が非常に高いので、微動装置は必要ありません。梱包の紐で固定。(笑)
でも、カッコ悪いので、先日CP+のバーゲンで格安にて購入したマウントプレートを使ってガイド鏡を取り付ける予定です。

先日、と言っても2月の頭ですが、印旛沼でM101(キタの回転花火)を撮影してみました。↓ 
MaximDLという撮影・画像処理ソフトの使い方がわからず、やっとのブログ掲載です。
M101-LRGB-FL_01
L 5min ×8枚 RGB(2×2ビニング)3min ×2枚ずつ

なーんだ、大したことないじゃん! って思われるでしょうね。
どうやら、ずいぶん露出時間がかなり短かったようで、ダイナミックレンジの4分の1くらいしか使っていませんでした。
そんなわけで、かなり強調した画像処理になっています。
なんだかセンサー前にゴミもいっぱいついてますし。

作例のようにきれいな写真撮りたいです。
まぁ、今後に期待ということで・・・・。

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