R200SS用望遠鏡フードの作成

斜鏡の結露防止と、写りのコントラストアップを目的としたフードを作成しました。
SE200N用は以前ダンボールで作成しました。
今回はR200SS用です。またダンボールで作ってもいいのですが、かさ張るんですよね。
かたくちいわしさんのように普段使わない時は筒に巻いておけばかさ張らないし、保管も場所をとらないです。
なので、今回はステラガレージさんのページを参考にPPシートで作成することにしました。

ところが、ホームセンターにでっかいPPシートがないのです!
小さいのは売っているんですが・・・。
仕方なく、キャンプとかで使う保温マットで作成することにしました。

↓ステラガレージさんの設計図どおりに切り抜いて・・・。
IMG_1422

↓つなぎ目のところは天体ショップダイソーで購入した面ファスナーを貼り付けます。
面ファスナーの裏はシール式になっていて貼り付けられます。
ただし、シール面の接着力より、面ファスナーの接着力がより勝っているので、強力ボンドなどで面ファスナーを貼り付けたほうがよいです。
IMG_1423

↓フード内側は、これまたダイソーで購入した「貼れる布ベルベットタイプ」を2枚貼り付けます。さすが天体ショップ。植毛紙も売っていますよ。
IMG_1425

↓完成!!
IMG_1426

さっそく取り付けてみました。いい感じ~。
IMG_1428

上から覗いてみます。
つなぎ目が二重になっているので、きれいな円になっていません・・・。うーん。ちょっと気に入らない。
IMG_1429

さぁ、あとは晴れてくれ~。

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R200SS用望遠鏡フードの作成」への21件のフィードバック

  1. まるこうさん、こんにちは。
    フード、いい感じですね。びっくりしたのは「貼れる布」。こんな商品が、それもダイソーにあるんですね。
    ところで、私のフードは厚さ0.75[mm]のポリプロピレンシートで作ったので、先端が真円になりません。これを簡単に真円にする方法があるので紹介します。
    厚さ0.5[mm]程度の塩ビ板を幅20〜30[mm]程度で切ってはり合わせてベルトのような長いものを作ります。長さはフード内周+10[mm]くらい。これをフードの先端の内側にはめます。
    塩ビ板は曲げても元に戻ろうとするので、フードを内側から外側へ均等な力で押すんです。フードは接眼部から見えないくらい太く作っていると思いますので、塩ビ板は白くても大丈夫だと思います。
    で、この塩ビ板をクリップみたいなやつで挟んで固定すれば完了です。

    • あるんですよねぇ。植毛紙。でもこの植毛紙ずっと触っていると手が黒くなりました。
      このへんがダイソークオリティです。(笑)

      なるほど! 真円にする方法すごく参考になりました。

  2. こんにちは。
    良い感じに出来たじゃないですか。
    きれいな円になっていなくても目的が果たせればよしと割り切りましょう。
    まるこうさんはまめですねえ。
    うちの近くのダイソーさんは、品数が少なくてイマイチなのですよねえ。

    • まぁ、しばらく使ってみてダメならまた考えます。
      まめというか暇かも。^^; そろそろ撮影にいきたいですね。

      ブログの設定を変えてみたら、こうなりました。(笑)
      今気がついたのですが、同じ人は同じキャラクタになるんですね。
      やまねももんがさんはバルタン星人ですか。。この中でいちばんカワイイですよ。

  3. 天文ショップダイソーいろいろ売ってるんですね。
    私も週1回、買い物のついでに寄るのですが植毛紙はみたことないなぁ。
    見つけたら買占めしなくちゃ(笑
    いつも思いますが器用ですね。

  4. 「つきあい始めて1週間」って感じ♪
    あ、ちなみにSE200Nだといつまでたっても改良改良なんで、時々この気分がよみがえってきますね(笑)。
    まあ、つきあい長いんで「このやろー」って思う、ってのはいつも言ってるとおりですけど…。
    PPシートよりは、こっちの方が取り回しよさそうです。加工も含めて。
    まあるくならないのは、PPも同じですけど、長すぎなければ大丈夫なんですよね?
    僕の作ったの、かなりふにゃふにゃと歪んでるんですけど…。

    • PPシートよりは保温性は高いかも知れませんね。
      使わない時は座布団になるかも知れないですし。(笑)

      そろそろSE200Nも構ってやらないと、スネて落下事故とか起こしそうなので手入れでもしてやります。

  5. いつも上手く工作されてますねぇ。
    私は紙を切るよりも手を切る方が得意です。

    観望に使っているドブのフードはPPシートを巻いただけなんですが、酷い結露の時は斜鏡が曇ってしまいます。
    やはりきちんと作ったほうがいいんでしょうね。
    さっそく、何でも揃う天体ショップダイソーに行くことにします~

    • フードしていても結露してしまうような、寒くて高い山の上に行ってみたいです。

      ちなみに今回のフードにかかったコストは、
      1帖分のウレタンマット ¥450
      面ファスナー ¥105
      貼れる布 2枚 ¥210
      だけです。
      安〜。

  6. 天文ショップダイソーなんてあるんですね!知りませんでした。
    私も、先月BKP200用にフードを作りましたが、ほぼ同じ感じでした。
    私は「黒いフェルト」張りました、サイズがかなり大きいので1枚で間に合っちゃいます。
    確かに面ファスナーの接着力強いですよね、両面テープでははがれてしまいます。
    まだ未対策だったのでこれを見て思い出しました、強力接着剤で付けなくちゃ!

  7.  エぇッ、SE200Nまだ使うんですかぁ?ヤフオクで検索かけまくってるんですけどォ。A-GTには荷が重いので見るだけですけど(笑)
    でも、まるこう氏使用でプレミアつくかも知れないなぁ。それに、「あぁこの傷かぁ、落下事件の時の」って、かえって入札金額がアップしたりして(笑)
     さぁ、どんなアイコンか、送信ボタン押すのが楽しみ。その為だけにコメントしました。って、ウソです。

    • えー、だってこの傷だらけのSE200Nはさすがに売れないでしょう。。ヤフオクなんて出した日には、いくらノークレーム・ノーリターンて書いていてもクレーム来そうです。逆に、ブログで落下したり改造したりしているのがバレバレなのも敬遠されそう。(笑)

      山口のじぃさまのアイコンは、、、笑ってしまいました。

  8.  やまねももんんがさんのアイコンがいちばんかっこいいぞ!
     フード、うちのとそっくりだね(笑。ファスナーテープ、かなり強力な接着剤でつけたけど、しょっちゅうはがれるよ。工夫の余地ありだね。
     あまった保温マットは、ファインダー用に加工するのが吉。

    • いっこうさんのアイコンもなかなか笑えますな。
      接着剤もはがれるのかぁ。。。縫い付けるしかないかなぁ。
      なるほど、ファインダー用も作っておこう。

  9. ご無沙汰しておりました。
    R-200SS手に入れられたのですね。 おめでとうございます。
    G-R200というところも私と一緒です。 現行のアルミ鏡筒より重いですが、真円性は良いらしいですね。
    ドローチューブの黒いボロボロ、私のも出ます。 あれって簡単に外せるのですね。
    これは私も頑張らないと・・・

    • どうもです。
      同じ鏡筒のかたくちいわしさんや、いっこうさんがいらっしゃるので、すごく参考になります。かたくちさんの真似ばかりするとおもいますが、どうかご勘弁を。。
      ドローチューブの黒いの、苦労せず綺麗にペローンと取れます。うまく植毛紙を貼る方法がありましたら、教えて下さいね〜。

  10. おはようございます。
    上手く貼れるかは個人の基準に因りますが、私は短冊(たんざく)状にして複数回に分けて貼っています。貼付け時に引っ張ったりしなければ計算式で出した内径でぴったり貼り切れます。
    切ったラインが白く出てしまう場合は、黒の油性マジックか墨汁で塗るのはいかがでしょうか。
    私は主鏡内も、延長筒内も短冊で貼りました。

    • なるほどーー!!
      短冊にしてやってみます!!
      これはいいこと聞きました。

      主鏡内も貼ったのですか!!!
      それは気合入ってますねー。すごい。。。

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