銀河マニアホイホイ

1/19の夜に撮影した、おとめ座とかみのけ座の境界にあるM84、M86付近です。

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2013.1.20 360sec.×4枚 EOS kiss X3(改) ISO1600 LPS-P2 FF
 Kenko SE200N CR Kenko EQ6PRO BAADER PLANETARIUM MPCC OAG9+Lodestar+PHDguiding 
ステライメージ Photoshop フラットエイドで調整 印西市ひょうたん島池

SE200Nが1000mm、直焦撮影したカメラがEOS Kiss X3ですので、撮影範囲はわずか1.27°×0.85°となります。

この狭い範囲の中にいったい何個の銀河が写っているのか・・・。
ざっと見たところ、10数個は写っていそうですね。

ステラナビでマッピングしてみると、

星図

と、こんな感じ。

このあたりは、やたらと銀河が密集しています。
おとめ座銀河団と呼ばれ、我が天の川銀河系(以下、銀河系)やアンドロメダ銀河もおとめ座銀河団のメンバーなんだそうな。

この方向は銀緯80°、つまり銀河系の円盤の垂直方向を見ていることになり、銀河系のガスや恒星に邪魔されずに遠くの銀河が観察できる窓のようなものでしょうかね。

もし、銀河系の星がなければ、全天こんな銀河だらけに見えるのかも知れません。
見てみたいなぁ。。

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