宇宙に浮かぶサルの横顔、モンキー星雲(NGC2174)

木星のあとに撮影したものです。
魔女ならぬ猿の横顔に見えることから、モンキー星雲と呼ばれています。
天地逆にしても猿に見えるのは私だけ?

New2_1
2012.11.17 300sec.×4枚 EOS kiss X3(改) ISO1600 LPS-P2 FF
 Kenko SE200N CR Kenko EQ6PRO BAADER PLANETARIUM MPCC OAG9+Lodestar+PHDguiding 
ステライメージ Photoshop で調整 我孫子市ゆうゆう公園

背景のノイズ、特に赤いノイズが多いので処理に困りました。レベルを切り詰めると消えますが、星雲の淡い部分が犠牲になってしまいます。
そんなわけで、レベルについてはギリギリのところで妥協していますがノイズが目立ちます。

ノイズ対策ですが、やっぱり、撮影4枚くらいでは少ないのでしょうか。それとも1枚あたりの時間をもうちょっと延ばしたほうがいいのでしょうか。

まあ、私の画像処理の技術がないだけの話なんですけれども。

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宇宙に浮かぶサルの横顔、モンキー星雲(NGC2174)」への5件のフィードバック

  1. ノイズを消すためにレベルをいじったり、シャドウ部のカーブを寝かせたりすると、
    淡く写っている部分が犠牲になる、というのは、僕も悩みどころです。
    ここの部分は、冷却ではないカメラの宿命なのかと思ってるんですがどうでしょう。
    4枚での処理をすると「足りないなあ」って感じます。だから枚数を多くする方向で行くつもりです。
    で、このサルは左向きですよね。さかさにすると右向きに?

    • レベルはこういう境界がはっきりしない対象の時に特に困ります。下限レベルを上げると一気に星雲が痩せてしまいます。
      ミッチーさんみたいにたくさん枚数を稼ぎたいのですが、どうも欲張りなので結局4枚にしてしまいます。。。汗

      左向きのサルで、逆さにするとアヒル口の右向きのサルに見えるような見えないような・・・。

  2. こんにちは。

    星雲が滑らかに表現できていて、星の色もきれいですね。
    カメラレンズだと、こういうように写せないのですよ。
    光学系のせい?私の腕のせい?露光条件が適切でない?、、、  ← 独り言ですので気にしないで下さい。

    画像毎にノイズの場所が変わるなら、枚数を増やすしかないでしょうね。
    ノイズの場所や程度が同じなら、ダーク減算でしょうね。
    全体のレベル(輝度)を持ち上げているならば、1枚当たりの露光量を増やすことでしょうね。

    • ノイジーなのを隠すためにだいぶ強くノイズ低減処理をしてしまっています。おかげで、星雲が必要以上に滑らかになっちゃってます。(;^ω^)(やり過ぎなのは自覚しています。)

      なるほど! 1枚あたりの露光量をもう少し増やしてみたいと思います。あと、枚数も・・。

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