球状星団祭り:へびつかい座球状星団M62

 
 

久々に昨晩晴れましたので、ベランダで少し撮影しました。
2点アライメントできたのですが、いまいち導入精度がよくありません。いや、よくないというレベルではなく、全く導入してくれません。
かたづけの時に大事なことに気づきました。ほんとに久々なので、赤道儀のセットで水平をとるのを忘れていたのです。_| ̄|○

さてさて、球状星団祭りになんとか間に合いました。

へびつかい座の球状星団M62です。
W.ハーシェルは「M3のミニチュアじゃん。ヽ( ´ー)ノ フッ」と言ったとか言わなかったとか。
この人はいつもネガティブなコメントをします。

銀河系の中心部にあって、その潮汐力でこの球状星団の中心部では重力崩壊が起こっているらしいです。
巨大なブラックホールもあるかも知れませんね。

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球状星団祭り:へびつかい座球状星団M62」への10件のフィードバック

  1. こんにちは。
    あちこちで球状星団祭りが繰り広げられていて、楽しいですね。
    私も久し振りに赤道儀をセットする時は、極軸合わせが不安です。
    >中心部では重力崩壊が起こっているらしい
    そうなのですか。
    球状星団って、いろいろと面白いですね。

    • ベランダだったので極軸合わせはやらなくてよかったのですが、肝心の水平だしを忘れてしまいました。準備しながら、何か忘れてるような気がしていたのですが、そういう時はやっぱりなんか忘れてます。

      先日の授業で、天の川銀河の中の太陽系の位置は、球状星団の分布からわかったそうです。なるほどなぁと思いました。

  2. こんにちは。
    その水平が取れていない状態でよくガイドできましたね。
    意外と神経質にならなくてもいけるものでしょうか。

    さて、♪まぁ~つりだ、祭りだ、祭りだ・・・
    これまたいいM62ですね。 私が撮ったM62はお見せできる状態にないので、梅雨明け後撮りなおそうかと思っているところです。

    これだけ銀河系内に球状星団があるので、ただいま崩壊中、ほとんど崩壊中、いや~完全に崩壊中、とか色々なパターンの星団があってよさそうですけど、(中心部にない)見やすい星団は安定しているのでしょうねぇ。

  3. こんばんは。
    ハーシェル氏って暗いコメントばかりを残す、ちょっとひねた人だったんですかね(苦笑)

    この人の名前は、月と火星と土星の衛星ミマスのクレータや小惑星にも付いてるし、宇宙望遠鏡の名前にもなってますね。でも同じく天文学史上の人物としては、メシエ氏の方に親しみが湧くのは、ごく一部の人だけではない気がします。

    • W.ハーシェルは元々は有名な音楽家・作曲家で、なぜか天文学や数学に興味を持ってしまってそっちが本業になってしまったようです。すごい人ですねぇ。
      初めて銀河の構造図を発表したり、意外なところでは赤外線の発見もW.ハーシェルでした。

  4. オレンジ色なんですね。年老いた感じがします。
    ちっさい恒星もたくさん写っているので、見栄えしていいなあ。
    やっぱり水平とか大事なんですね。
    この前試しに極軸を合わせないでガイドしてみたら、さんざんでした。
    で、その後、鏡筒を付けたまま、三脚をどっこいしょと持ち上げて
    北極星の見えるところまで移動したのが自慢です!

    • この辺は天の川の中ですからね、周りにたくさん小さい恒星が写っていてお得感があります。
      水平はガイドするにはあまり関係ないのですが、いざ導入で大いに困ります。
      光害地なので、導入ができないと、手も足もついでに頭も出ません。

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