ディフュージョンフィルタ実験

 

 

満月期はついついムダや高価な買い物をしてしまいます。巷では、マウスで買い物ボタンをクリックする様子から、ポチ病などと呼ばれています。

そんなわけで、満月期はおとなしくしているか、実験や工作をするのが身のためであります。

家庭にあるものでディフュージョンフィルタを作って比較してみました。

まずは、100均のキャンドゥで、硬質クリアケースを買ってきます。あと、ついでにクリアラッカーも。

四角く切り抜きます。

それぞれの透明プラ板に、フィルタ原料を吹きかけていきます。
出来上がったフィルタを、dealextreamで$5で売っているcokin Pシリーズフィルタ枠のパクリ品に取り付けて撮影しました。

まずは何もフィルタをつけないで撮影。30秒の固定撮影です。

そして、
奥さんのケープをこっそり拝借。シュッとひと吹き。

それで撮影したのがこれ。
輝星はとてもいい太り方をしていますが、小さな星も一緒にボヤけています。

つづいては虫除けスキンガード。むせにくくやさしい使い心地だそうです。
シュッ。

虫除けフィルタで撮影したもの。これは使い物になりません。(;^ω^)

つづいて透明ラッカースプレー。

透明ラッカーフィルターで撮影したもの。
なかなかよいですが、小さな星までボヤけています。

最後に、dealextreamで売っていた、パクリcokinのディフュージョンフィルタ。

小さな星もちゃんと見えるのはいいですが、輝星がもっと太く広がって欲しいです。

というわけで、最適な素材は今回はありませんでした。
なかなか難しいですね。

えっ? 売ってるディフュージョンフィルタを買えって?
まぁ、そうなんですけどね。
こうやって、実験して遊びたかったのです。(^ω^)

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