NGC2359(Duck Nebula)あひる星雲

 

 

 

まだ月の出には早すぎる時間、あまりにも完璧な星空なので、ベランダに赤道儀出して撮影しました。

セッティング時間はだいぶ早くなってきましたが、それでも1時間近くかかっています。

ぜひとも時間短縮をしなければ・・。

前回断線した、パソコンとAdvanced-GTのコントローラをつなぐケーブルコネクタ部は修理したつもりだったのですが、

今日もステラナビゲータからのコントロールができませんでした。再度修理が必要です。週末の観望会までにはなんとか

間に合わせなきゃ。

ベランダで撮影すると、極軸が合わせられないのでオートガイドが大暴れします。

今日も、強行して撮影していましたが、撮影した画像を見るとどれも使い物になりません。

さらに時間をムダに過ごしてしまいました。

あまりにダメダメなので、最後の撮影にして寝ることにしました。

ふと、Advanced-GTのポーラーアライン機能(北極星がなくても極軸を合わせられる機能)を思い出して、

極軸をだいたい合わせ、NGC2359を撮影。

結果、オートガイドの大暴れ→小暴れ くらいには改善。

流れてしまってますが、まあ、拡大しなきゃわからない。。(;´∀`) OK OK。

2011.11.22 0:25~  240sec.×4枚 EOS kiss Digital X(改) ISO1600 LPS-P2 FF
Vixen ED102S レデューサ F9.0→6.3 Celestron Advanced-GT 誠報社 GS-60S(F420mm)+Qcam Pro 9000+PHDguiding
DeepSkyStacker  Photoshop で調整 印西市自宅ベランダ

あひる星雲。名前がかわいいなぁ。。で? どのへんがあひる?

あひる口のこと?

拡大しちゃうと盛大に流れてしまっているのがバレバレ。

 

 

 

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