webカメラの修理

先日いっこうさんとの観望会でガイド用のWebカメラ(Qcam pro 9000)がぶっこわれたので、修理をしました。
20110905-091134.jpg

ぶっこわれたと言っても、塩ビ管の筒とカメラ本体が離れてしまっただけなので、ホットボンドで接着します。
塩ビ管を接着する前に、先日誠報社で買ってきた植毛紙を菅の内側に張り付けました。
段違いになっちゃったのはご愛敬。
20110905-093648.jpg

レンズを取り外してカメラを改造した関係で、カメラ本体と塩ビ管との間に微妙にすきまがあいています。
すきまから光がもれていて、ガイドに影響があるかも知れません。
黒のホットボンドもあるそうなのですが、買ってくるのも面倒なので、外側から隙間の上に細く切った植毛紙を張り付けておきました。

さて、PHDGuiding でガイドカメラからの映像を映すと、なんだか縦線がたくさん入っています。
ガイド星をロストしてしまう原因にもなっていそうです。
さて、どうしたもんでしょうか・・・。
ちょっとカメラの設定をいろいろと試してみたいと思います

にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村

広告