2011/7/10 今夜の月

撮影日時:2011年07月10日 20時43分、ISO800、1/1000秒露出
撮影機材:キヤノンEOS kiss Digital N、ED102S、ポルタII経緯台(いっこうさん借り物)
撮影場所:千葉県印西市自宅ベランダ

いっこうさんから借りているポルタを、しまっていたのを引っ張り出してきて、息子と月の観察。

子どもでも楽々操作できるのがポルタのいいところ。

「おおおーー!! すげー!!」

と、相変わらずいいリアクションをする息子。

木下貝層

お天気もよいので近所をお散歩。

さてこれはなんでしょうか?

ゴミ? 貝塚?

違います。これ全部化石なんです。

ごくごく近所(歩いて2分)に木下貝層の露頭があります。一応、国の天然記念物になってます。

この白っぽい地層がすべて貝の化石です。

約8〜13万年前のここら辺が東京湾、つまり海だった頃の貝殻が化石になったものなんだそうです。

この辺りちょっと掘ったりすると貝層です。畑の土もこの貝殻の化石がたく見られます。

貝殻だけでなく、カシパンウニの化石もたくさん見られます。

ここに引っ越してきた当時、子どもがよくウニや貝の化石を拾ってきましたね。今も宝物の瓶の中に大事にしまっているようです。

ノシメトンボ。お腹の模様が熨斗目模様だからこの名前。

 

クモの巣。

 

 

ヤマユリでしょうか。優雅でありながら、野性的な力強さも感じさせます。

 

このあたりは里山がたくさん残っていて、散歩するだけでも楽しい。

途中ウグイスが鳴いていたので、口笛で「ホーホケキョ」と物まねをしたら、ライバルと勘違いしたのか、鳴き返してきた。

負けじとこちらも「ホーホーホーケキョケキョケキョ・・・」とバリエーションを変えながら応酬すると、相手も同様の鳴き声で返してきた。

しばらく相手をしていたが、相手は一歩も引かない様子なので、あきらめて先に進んだ。お腹も空いてきたし。