今後の計画

関東も梅雨入り。せっかく天体望遠鏡を手に入れたのに、まだ一度も星を観察できないでいる。

週間予報でもしばらく雨のようだし。

ところで、

ゆくゆくは天体写真を撮影したい。

アンドロメダ銀河や、きらめくすばる。

数え切れないほどのメシエ天体。

堂々とした木星のサイケな縞模様とその衛星。帽子をかぶった土星。。などなど。

AstroArts(アストロアーツ)などにはすごい写真がたくさん。こんな写真を撮ってみたいし見てみたいのだ。

こういう動画も撮ってみたい。

でもそれには、まだまだ、機材が必要だ。

デジタルカメラか、Webカメラは最低限必要。これがないと撮影できない。

あと、天体を追尾するのに赤道儀のモーター。

精確な追尾をするのに極軸をあわせなければならないので、極軸望遠鏡。

暗い天体を導入するのにスターブック。さらに厳密な追尾が必要ならガイド鏡とオートガイダー。

たくさんあるなぁ。

とりあえず、これらが揃うまでは眼視観測で我慢かな。んでも、カメラはコンパクトデジカメのGX100があるので、

しばらくはコリメート撮影で楽しむとする。GX100でもこんなに綺麗に撮影できるんだから。挑戦してみよう。

そうなるとデジタルカメラクイックブランケットがあると便利。これはオークションでアラート登録しておこう。

学会で情報収集

日本地球惑星連合大会へ参加。
このなんとか大会、地学関連の学会が一堂に集まり研究成果を発表する。
略してJpGU。

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出展コーナーの我が社のブースで説明員をやる。
学会なのでやってくる人はだいたい学者か地球物理専攻の大学生。
つっこんだ質問もあるので、説明が大変な場面も。
休憩時間に、他のブースやポスターセッション、口頭発表に顔を出して情報収集。
はやぶさ2プロジェクトや、はやぶさが持ち帰ったイトカワの岩石の分析などの発表はなかなか興味深い。